2012-05

今朝の出来事 学生2人衆 - 2012.04.24 Tue

このところ、何やかんやと事務作業が多く、夜中に帰宅する毎日です。
慢性の睡眠不足・・体力的にも精神的にも限界に挑戦してます(笑

顧客さんからよくお尋ね頂くのですが、我々の業界人は夕刻になると
足早にご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりだとか、多いんでしょうね、と。
いやいや、それはまさしく世間の皆が何か踊っていた、バブル時代の面影で
あり、今の時代、営業会社たるもの企業さんを問わず、動かん者は去れ!と
言わんばかりに、一日を酷使しているのが実情ですね。

昨夜も数時間の睡眠を経て、へとへとになりながらいつもより早く出社し、
事務所の駐車場に停車すると、目の前に彼らの姿が・・
「箕面学園高等学校の生徒2人衆」です。

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地域のゴミ収集場所にて
夜中でしょうか・・時間を待たずに出されたゴミを「カラス」の連中が
大暴れしたらしい。
朝もまだ、8時前であるのに彼らが大掃除をしてくれていた。

学校までの通学路ではあるも、校内は数百メートル先であり
そこから、ほうきにチリトリ、ゴミ袋と・・
多分、先生方とのやり取りから、町の美化の為に率先して
彼らが出向いてくれたんでしょう。

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日頃の通学時には、うるさいまでの生徒達
今日まで、何回彼らを「怒鳴った」かも知れない自分が、
恥ずかしくも感じられた。

大人達、先生達の姿勢」により、彼らが自主的に動いたと考えたい。
こんなほっこりとした、朝のスタートが出来たことに感謝です。
地域の皆さん、拍手してやって下さいな。

滝道リニューアルオープン - 2012.04.23 Mon

数年間に掛けての駅前工事・・いよいよ、新しいわが町の顔が誕生します。
以下、報道記事によるものです。


「滝ノ道ゆずるベンチ」除幕式~記念ライブ等々
箕面市が大阪府と連携し平成21年から3年間をかけ進めてきた箕面駅周辺と
滝道の整備が完了し、平成24年4月29日(祝)リニューアルオープン。
このオープンを記念し、同日午前10時から、オープニングセレモニーと
記念ライブ「春の息吹ライブ&パフォーマンス」を野外ステージなどで開催。
  
オープニングセレモニーでは、和太鼓演奏や同日から本格実施を迎える
「箕面川床」の開始宣言、箕面の新名所となる「滝ノ道ゆずるベンチ」と
「東海自然歩道・西の起点」石碑の除幕式が行われます
その後、箕面市特命大使の姉妹デュオ「Sky(スカイ)」による
記念ライブなどを開催します。

3年をかけた今回の箕面駅周辺・滝道のリニューアルでは、
「明治の森へいざなう街・箕面」をコンセプトに、夜の滝道を演出する為に
電線を地中化しガス燈風街灯を新設するなど、
レトロな雰囲気を醸し出した明治情緒あふれる整備を行いました。
また、駅前トイレの建て替えやミニライブなどにもお使いいただける
野外ステージを新設。
そのほか紅葉をあしらったガラスのアーケードや駅前商店街入り口に
ウエルカムゲートを新設するなど、箕面駅周辺地区の統一感を演出しました。

1.オープニングセレモニーと記念ライブ
 ○オープニングセレモニー
【日時】平成24年4月29日(祝)午前10時~11時05分
【内容】 ・和太鼓演奏 ・箕面川床の開始宣言
     ・箕面ライオンズクラブ設立50周年を記念して寄贈される
      「滝ノ道ゆずるベンチ」と「東海自然歩道・西の起点」
       石碑の除幕式
 ○記念ライブ「春の息吹ライブ&パフォーマンス」
【日時】平成24年4月29日(祝)午前11時10分~午後3時
【内容】「Sky(スカイ)」記念ライブなど
【場所】箕面駅前野外ステージなど ※雨天の場合は、除幕式のみ実施

お問い合わせ先
地域創造部 活力推進室 箕面営業課
TEL:072-724-6905(直通)

今日のTVより  - 2012.03.19 Mon

毎日曜日で、今回が最終回
欠かさず見ているのがこのTV「運命の人」
原作は山崎豊子の小説であり、沖縄返還密約問題をテーマにされている。

新聞記者が、女性事務官に対して
「情を通じ機密文書を持ち出すようそそのかした」として
起訴され、新聞記者、夫、一人の男として、窮地に陥る物語。

「本質を政府が隠し通す」という歪められた内容はもちろんのこと、
最終回では、
沖縄にたどり着いた記者が「戦争のこと、基地問題、
沖縄の戦後を自らに問い続けるもの。

アメリカ兵による強盗事件や、小学校への米軍ヘリ墜落事故。
更には、小学生への婦女暴行事件と、沖縄が背負ってきた
悲しい戦後と今も続く基地問題・・
考えさせられるものでした。

超高齢化社会 - 2012.03.12 Mon

高齢社会についての記事を見つけました。
我が国が直面する大きな問題、避けて通れないところですね。

以下、記事からです。



推計では、2050年には日本は2.5人に1人が65歳以上
という超高齢社会。
社会保障制度の崩壊の危機も考えられる。

おむつは大人のものに? 数年後には乳幼児用を抜き去る

高齢化社会の影響により、生産量で乳幼児用おむつに迫る勢いで、
大人用おむつが数年後に乳幼児用を上回る。
少子高齢化が最大の要因であるも、平成23年の生産数量は大人用が
乳幼児用に肉薄した。

中略 ――――

衛生用品大手ユニ・チャームの担当者はこう話す。
高齢者人口の増加にともない、パンツ型おむつとともに、
ここ数年、大人用おむつ全体の生産量を押し上げているのが
軽度失禁用品であると。

これまでは実際に使うとなると、ためらう女性が少なくなかった。
しかし、最近では軽度失禁用品が広く流通され、
消費者も抵抗なく購入できるようになったという。

一方、子供の数が減っているのにもかかわらず、
乳幼児用おむつが微減に留まっているのには理由がある。
かつては2歳になって初めて迎える夏でおむつを取るというのが
一般的だったが、現在では「急がず成長に合わせて」と
使用期間が平均36カ月以上、3歳以上まで延びている為だとして。

市場全体が大きくなれば、メーカーには明るいが、世間的には
「高齢化の波がおむつまで…」とショッキングな話題になりそうだと。

あれから1年 - 2012.03.11 Sun

TVでは、東日本大震災を考えるというテーマで
各社が特集を報道している。
ご容態が良くない天皇陛下も、慰霊式典に出席されていた。

先日、私ごと業界団体の全国大会へ出席の為、
岩手県盛岡へ行って来た。
町は、始めて訪れる私に「心配するなよ、と」言うが曰く
TV画面で見た形跡を残してはいなかった。

こんなものだろうかと・・思う翌日に
仙台空港へ向うバスの車席から見たものは、
無残に打ち上げられた漁船が数船であった。

遥かに見える湾岸から、高速道路堀に至る数キロを
流されたらしいものだ。

決して忘れてはいけない出来事であるも
「辛い想いは、次に来る幸せが消しさってくれる」と信じている。
あの大災害は忘れてはいけない「記録」として、
早く「あんな時代があったね」と、
幸せな想いを沢山に授かって欲しいと、そう願いたい。

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